13-oxo-ODAとは

13-oxo-ODAとは

これは、トマトから脂肪肝、血中中性脂肪改善に有効な健康成分の効果を肥満マウスで確認したと、京都大学が、日本デルモンテ株式会社、千葉県農林総合研究センターなどとの共同研究の結果を発表したものです。詳細はこちら

 

 

肥満マウスを使った研究ではその効果が顕著に現れたそうです。

 

 

 

トマトの有効成分としてカロテンやリコペンなどの抗酸化成分健康によいとして知られていますが、この発見で新たな成分として「13-oxo-ODA」がトマトの健康成分として加わったわけです。

 

 

 

つまり、肥満に伴う脂質代謝異常の改善にトマトは有効であると研究結果で明らかになったということです。

 

 

 

この、「13-oxo-ODA」はどこにあるのかというと、研究結果では、トマトジュース中に脂肪燃焼作用を有する13-oxo-ODAが多く含まれることを発見しましたということです。

 

 

 

共同研究なので、使用しているトマトジュースはきっとデルモンテなのでしょう。。

 

 

 

「13-oxo-ODA」の研究結果では、

 

 

 

・高脂肪食による血中および肝臓中の中性脂肪量の上昇を抑制

 

 

・肝臓における脂肪酸酸化関連遺伝子群の発現増加

 

 

・エネルギー代謝亢進の指標である直腸温の上昇

 

 

・血中、肝臓中の中性脂肪量の減少

 

 

 

 

「13-oxo-ODA」を摂取することで、脂肪酸酸化、すなわち脂肪燃焼が亢進(こうしん:高ぶり進むこと)していることが示唆されました。

 

 

 

つまりは、脂肪燃焼が進む ⇒ 脂肪が燃える ⇒ 痩せる といったイメージでしょうか。トマトはダイエットに有効であることが研究結果として証明されたわけです。

 

 

 

トマミちゃんをトマトジュースで飲むことでトマト効果を最大限に引き出せるのかもね!